【大阪市平野区】1日限定! 大念佛寺「幽霊博物館」が8月23日開館。謎多き「幽霊画 十二幅」も特別公開。
平野上町1丁目にある「大念佛寺」で、毎年恒例の「幽霊博物館」が今年も開催されます。「幽霊博物館」は、平野のまち全体を博物館に見立てた「平野まちぐるみ博物館」の一環として開催されているもの。2026年は8月23日(日曜日)の1日限定で開館します。

大念佛寺ホームページやInstagramに掲載されている案内によると、会場となる大念佛寺 瑞祥閣では、昔からお寺に伝わる幽霊ゆかりの貴重な寺宝や、幽霊画などが特別公開されるそうです。
中でも注目は、寺宝「亡女(もうにょ)の片袖」と香盒(こうごう)。生前の執着を残した霊から直接託されたと伝えられる品々で、大念佛寺に伝わる不思議な縁起を今に伝える貴重な宝物です。
さらに、作者や来歴が謎に包まれた「幽霊画 十二幅」も特別公開されます。写真やデジタル画面では味わえない、実物ならではの迫力を間近で感じられる貴重な機会となりそうですね。
「幽霊博物館」2026 開催概要

2023年撮影
また当日は、会場限定で珍しい二層仕立ての「重ね御朱印」も授与されます。こちらは数量限定で、志納料は1,000円です。
夏の終わりに1日だけ開館する「幽霊博物館」。普段なかなか見ることのできない寺宝や謎多き幽霊画を、この機会に間近でご覧になってみてはいかがでしょうか。
当日は混雑が予想されるとのことです。時間に余裕を持ち、熱中症対策をしてお出かけくださいね。
大念佛寺はこちら↓
号外NET平野区では皆さまからの情報提供をお待ちしています!
すでに誰かから投稿されていそうな情報やあやふやな情報でも大歓迎です!
情報提供はこちらからお願いします。







